あの羽生善治棋士も推薦するチェス入門講座です
はじめまして、チェスプロであり、日本チャンピオンの小島慎也です。
私は、プロとして数多くの生徒にチェスの指導をする中で確信した事があります。
それは、『ただひたすら対局練習しているだけではいつまで経っても強くなれない』という事です。
初心者でも本当にチェスがうまくなりたいと思うのであればどこかでサークルなどに入門して、そこで実力者と対局し、いろいろなテクニックなどを教えてもらうのが一番の上達法だと思います。
しかし、現状は残念な事にそういった場所が自宅の近くにあるという事がほとんどないでしょう。
強い相手と対局したい思い、オンラインゲームでひたすら対戦しても、戦術や戦略、理論も解からなければ、上達は難しいと思います。
更に、定跡を暗記すれば勝てると言うわけではありません。一歩はずれると混乱して中盤以降、なし崩しになり負けてしまうでしょう。
ゲームでどのようなことを考え、どのように駒を組んでいくかなど、試合の流れを掴む力を身に付けなければ、経験者を相手に勝つ事はできません。
初心者でも勝つために必要なのは、序盤、中盤を極めてゲーム全体の流れを掴む事なのです。
そして、それをマスターするために私、小島慎也が初心者が0から始めるチェス入門講座で分かりやすく解説していきます。
いきなり「ゲーム全体の流れを掴む」と聞くと難しいイメージを持たれるかもしれませんが、ご安心ください。
初心者向けの入門講座ですので、最初はルールから駒の動かし方など基本的な事からお教えしていきます!
チェス入門講座の内容を一部ご紹介します
これからチェスを始めたいと思っている初心者の方でも理解できるように分かりやすく簡単に解説しています。そのチェス入門講座の一部を紹介しましょう。
チェスの基本ルール
チェス入門の第一歩はまずルールを覚える事からですよね。どういったゲームなのかや、チェス盤の正しい向き、駒を並べた時の初期配置などを分かりやすく紹介します。
各駒の動かし方
これも入門の第一歩です。実は動かし方と言っても中には特殊なもの(ポーンのアンバッサンやプロモーション)もあります。
駒の価値
駒にはそれぞれ働きに応じた点数があります。自分と相手の駒を交換した際に、その交換が損なのか得なのかを簡単に判断するために、点数を覚えておくと非常に便利です。
棋譜の読み方と書き方
公式の試合では2人のプレーヤーが棋譜を自分で書きながら試合を進めます。早い段階でマスターしておきましょう。局面図に合わせて解説します。
キャスリングで瞬間移動
多くの試合でキャスリングをします。キングとルークを入れ替えるもので、キングを守るための大事な手です。キャスリングをするにはいくつかの条件を満たさなければなりません。その条件などを局面図に合わせて解説します。
チェックメイトの基本形
チェックメイトの形はある程度パターンがあり、最低限いくつかの形は暗記する必要があります。まず簡単な、クイーン+キング、ルーク+キングでのメイトの形から紹介します。
ステールメイトって!?
ステールメイトとは、ずばり①手番にも関わらず②動かす駒がなく③チェックもかかっていない状態の事を指します。回避方法(アンダープロモーション)まで細かく簡単に解説します。
ドローのパターン
チェスは勝敗の他にドローがあります。試合展開が不利な場合にはドローに持っていくのも1つの手です。ドローに持ち込むためのテクニックと、ドローについてのあれこれを紹介します。
相手の駒を取る
駒の動きを覚えてチェックメイトの形を覚えたとしても、それを自在に操れなければ試合では勝てません。相手の駒を取るために自分のものを自在に操る秘密のテクニックを大公開します!
勝つための駒得テクニック
相手の駒をたくさん取る事が勝利への近道!スキュアー、ピン、ポーンアタック、ナイトフォーク、ダブルアタック、ディスカバードアタック、バックランクメイトなど、上級テクニックも紹介します。
他にも『オープニングの考え方』や『オープニングの定跡』、『ミドルゲーム(中盤戦)の考え方』、『初代世界チャンピオンWelhelm Steinitzのゲーム解説』・・・などなど、入門的な内容だけでなく、楽しむ要素や、奥深さなども解説しています。
あなたはチェスが楽しくて、止められなくなっているでしょう。
